車で、阿蘇山の噴火口の近くまで行ったよ〜





途中にあった古坊中



中岳の西側1〜2km付近に広がる平坦地

鎌倉時代から室町時代にかけて、
36坊52庵にのぼる多くの坊舎や宿坊が建ち並び、
修験僧たちが修行や生活をしていた場所らしいよ〜




↑この辺り


その坊舎などがたびたび被害を受けていた様子も
多くの記録に残されています。


って書かれてたけど、

こんな火山のすぐ近くの危険な場所で
あえて生活する事なかったのにね〜・・

(食べ物入手したり、生活するの不便そうだし;)

・・って、それが修行なのか・・;





火口に近づくと、標高低くなるから
噴火口がドンドン見えなくなって寂しい〜




通常だったら、↑の白い建物からロープーウェイに乗れたんだね〜





衛星写真見ると、阿蘇パノラマラインから
どう走ってたのかとか、位置関係がわかって面白い



ちなみに〜!

阿蘇山って、

広大なカルデラ地形(鍋型)
外輪山を含めた
全域の総称

って知ってた??


私、「阿蘇5岳」だけが阿蘇山って呼ばれてると思ってたんだけど
外輪山とかカルデラ、全部ひっくるめて
阿蘇山って呼ばれてたんだね〜〜


だから、例えば、大観峰に居る時に

「次は、阿蘇山に行こう!」

って行ったら

「も〜阿蘇山にいるじゃん!

って事になるんだね(笑)


それにしても、熊本の阿蘇!
す〜〜〜〜ごい素敵な場所でした〜!


大観峰  偽・米塚 阿蘇パノラマライン・杵島岳
米塚 草千里ケ浜 古坊中と火口