オーレン小屋

今回の山行に誘ってくれたリーダーさんが
私が初山小屋泊って事で、初心者に優しい山小屋を選んでくれたよ~




もぉぉぉぉ~~~オーレン小屋、何から何まで素敵でした~!!





綺麗な新館に、広い個室~♪

先着順で、無料で個室を確保してくれるんだよ~
(殆どの山荘は個室は別料金取るとこが殆どなの





話によると、山小屋って、一畳のスペースに2人寝たり
酷い時なんて、1畳に3人詰め込む時もあるらしい・・;

(混雑時は、仰向けで寝れないらしいよ(汗))

その狭いスペースで寝るのが嫌で、
廊下とか台所で寝たりする人もいるらしいし


オーレン小屋は、いつ来てもフカフカの布団で伸び伸びと眠れま~す





そしてそして~

大きなお風呂~~

山小屋はお風呂がないのが普通なんだけど~
オーレン小屋は水が豊富な場所にあるので、
熱々の綺麗なお風呂に入れます

宿泊者優先で入らせてもらえて~

その後にテント泊する人とか、
一般の登山者さんに開放してるみたい(¥500)

で~お風呂にゆったり浸かってサッパリした後は~


豪華の夕食~♪(別ページで開きま~す)


ご飯を食べた後は~

撒きストーブのあるお部屋で、
山小屋の大将さんや
スタッフの人達と団欒タイム~♪


大将さんは、ランドネ編集部の人と話してたので~
私は、昨日小屋入りした、居候さんといろいろ話してたよ~





小屋番さんかと思ったら、本当に居候さんだったみたい(笑)

居候さんなのに、バッチリランドネの紙面に
デカデカと登場してたけどね~(笑)




一番、右端に写ってる人だよ

渋くてかっこ良い山男さんでした~


小屋のアルバイトの
若い女の子達と
旅行の写真を見ながら
長々とお話もしました~

気さくで可愛い良い子達でした^^


山小屋の消灯時感は夜の9時~

お部屋の電気は自動的に切れたけど~

泊まる部屋以外は、一晩中電気つけっぱなしにしててくれてあったよ~

自分の部屋で、一人で寝てても眠れない私が
山小屋で皆と一緒に眠れるハズがなく~・・

持ってきてたはずの睡眠薬も紛失しちゃったので
も~~100%寝れない!って事で~


私、一晩中、1階の談話室で、登山雑誌とか漫画を読みまくってたよ~

(一晩中、灯が付いててくれたので助かった~~




す~~っごいいろんな種類の本や雑誌が置いてあったから
一晩じゃ~読みきれなかったよ(笑)


夜中に、星空を見に行こうと思って一人外に出てみたんだけど、
オーレン小屋の建物の電気が明るすぎて見えないので
テント場の方まで歩いて見に行って見ようかと思ったんだけど
流石に一人じゃ怖かったから諦めました~



大将が、昨夜「オーレン小屋の幽霊・・」
なんて話題を出すから余計に怖くなったし~(笑)

結局、一睡もしないで一晩中、本を読みあさって朝を迎えて~

外の大荒れの様子に
テンションダウン~~・・

も~~ガスガスの強風!!

雲(霧)が真横に
凄い勢いで流れて行ってたからね~

大将も小屋のスタッフさん全員

「今日は危険だから山には登れないよ~」

って言ってた~・・

山頂の風速が16mなんだって~

16mが、どの位の風かよくわかんないけど、とりあえず凄い強風みたい

これだけガスってて強風だと、諦めもつきます~


ってことで、2日目はどこにも登らないで直ぐに下山してきたよ~

硫黄岳行きたかったけど、また次回の楽しみに取っておこっと

って事で下山して~
下諏訪観光(また諏訪神社とか)してから帰宅しました~



桜平→オーレン小屋 根石岳 東天狗岳
西天狗岳 オーレン小屋 桜鍋