万治の石仏

2mのおにぎり型の自然石の上に
丸いお顔の石がちょこんと乗ってるユニークな石仏様です




ネットで調べて写真みた時は
もっと大きな石仏だと思ってたんだけど

実際行って見てみたら
想像よりも小さめの石仏でした~



この石仏にまつわる不思議なお話~!



諏訪大社の春宮に「石の大鳥居」を寄進しようとした時

ここにあった大きな岩を刻んで鳥居にしようと、ノミを入れた途端
岩から血が流れ出したんだってさ~


恐れをなした石工が仕事をやめたところ、
その石工の夢枕に諏訪明神が立たれ、
神のお告げで良材を見つけることができ鳥居は完成~☆


そのようなことから初めに鳥居にしようとした岩に
阿弥陀如来を彫り祭ったというのがこの石仏で
背にそのノミの跡という傷が残っている。




で~、そのノミの跡が~・・





わかりにくいから、もっとUPにすると~・・





クッキリ、ハッキリ跡がついてたよ~




万治の石仏」お参りの仕方



①正面で一礼し、手を合わせて
「よろずおさまりますように」と心で念じる。


②石仏の周りを願い事を心で唱えながら
時計回りに3周する。


③正面に戻り「よろずおさまりました」
と唱えてから一礼する


この方法で、バッチリお参りしてきました~


諏訪大社の春宮が隣接してたから、春宮にもお参りに行ってきました~





秋宮と同じような造りだったよ~


写真左が、春宮の石の鳥居

この鳥居が、「神のお告げで良材が見つかって作れた」って石の鳥居だね


そして写真右が、立派な御柱(おんばしら)



御柱祭いつか行ってみたいな~