傘岩&千畳敷岩


傘岩」面白い形してるけど、これ人工的に作られた訳じゃなくて
自然に削られてって、こんなエリンギみたいな形になったらしいよ~




国の天然記念物に指定されてる貴重な岩だよ~

頭部の周囲は約10m。

なぜこんな形になったのかは、雨風による風化作用とか、
すぐそばに流れる木曽川の水位がここまであったからとかいう説がありますが、結局のところ不明。 


それでも、全国的にも他に類を見ない珍しい岩として一見の価値があります




それから、傘岩の隣にある、とてつもなく大きな岩の「千畳敷岩」





私が到着すると、カップリが2人きりで岩の上に立って
恵那峡の景色を眺めながら、爽やかに語っていたけど~


お邪魔虫(私)が現れて、せっかくの語らいの邪魔をしてしまいました~




この岩は大きすぎて、パッと見、岩じゃなくて広いアスファルトみたいに見えるよ~




岩の上に寝転ぶ私・・


この千畳敷岩の大きさを表そうと、いろいろ工夫して
写真撮影してきたけど、実際に見る迫力は表現できませんでした~







この岩の上から見る、湖の風景も素敵です


素敵です・・って書きながら
写真写してくるのスッカリ忘れてたけど(^^;;(笑)