古式日本刀鍛錬一般公開


関鍛冶伝承館へ、日本刀の鍛錬の見物に行ってきました~




力強く、トッチンカッチンしてたよ~





鋼を熱して、伸ばしては折り曲げて、また伸ばして折り曲げて・・

の繰り返し作業~


「折り返し鍛錬」って言うんだってさ~


組織の均質化をはかって、強度を上げて行く作業らしいよ




心金で7回、棟金で9回、刃金では15回、
側金では12回程度の折り返しが行なわれるんだってさ~


根気と体力のいる作業だよね~・・





熱したての鋼を叩く時は、豪快に火花が散ってて迫力あったよ~





昔ながらの道具を使用して作ってました



←左の木箱から出てる棒を
手前に引いたり、押したりして
空気を送り混んで
火力の調節してたよ~

鋼が溶ける温度って
何度位なのかな~・・?
って思って調べてみたら

1500~1600℃だって


↓の動画と全く同じ事を実演してくれてました(この動画分かりやすいからお勧め~)




日本刀作りの職を選んだ人達、なんかかっこいいよね~

日本刀・刃物職人




(日本刀なんて、買う人いるのかな~・・?)って思って調べてみたら・・

日本刀販売専門店 【刀の蔵】

想像通り高い・・ けど、売れてる

本物の日本刀が家にあるとか、物騒な気がするけど
立派な「和の家」に飾ってあったら、絵になるだろうな~




刀の名入れの実演もしてくれてました~

手作業で綺麗に彫ってて凄かったよ~

3月、4月、6月、11月の第1日曜日
10月(刃物まつり期間)に公開されてるから
興味がある人は是非観に行ってみてね~





(おまけ)


エヴァンゲリオンと関市の日本刀の
コラボイベントが開催されてたよ~


エヴァンゲリオンに全く興味がなかったから
見てこなかったけど
なんとなく横断幕の前で
記念撮影だけしてきたよ~